ガレキモリガン(5)軸打ち続き

おはこんばんちは〜、つくるカフェのスイです♪

 

何事も無かった様に復活した離型剤に心が折れて_(:3」∠)_

完全にストップしていたガレキモリガンですが

マサさんが4ヵ月かけてエヴァのアスカを完成されたのとか

洋さんがいつもガレキ振興を頑張っていらっしゃるのに刺激を受けて

久々に復活しました(`・ω・´)

1年以上不貞腐れてもう気も済みました。さくさく進むといいなあ。

 

前回の続きで

仮組の為の軸打ち続きをやっていきます。

 

軸穴を写す方法で

脚と靴の軸打ち〜

靴パーツの履き口に

 

2mmの穴を開け、2mmのアルミ線を通して、割と短めに切断。

ほんの少し出る位で。

 

脚パーツの靴側に練り消しを少量付けて

靴を履かせて脱がせると

 

靴に入れたアルミ線の跡が練り消しに写るので

ここに下穴からいつもの要領で軸穴を開けます。

元々は練り消しではなく離型処理+エポパテでやっていたのですが

硬化時間が要らないので作業が早くなりました。

エポパテでやる方がずれが無いのですが

アルミ線の場合はこれでも大丈夫でした。

真鍮線を使う場合は多分エポパテの方がいいと思います。

曲がってくれないので。

 

胴体パーツと脚の軸穴は、元々原型師さんが使ってた軸跡があるので

これを信じて開けてみる事に。

 

マステ貼ってたにも関わらず

貫通シタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!

 

どうという事はありません。穴なんか後で塞げばいいだけ。

私の心の師である裸族さん(↓)なんてむしろほぼ全パーツ貫通させて軸打ちしてるし。

って両方貫通したのかよ!

 

本日はここまで!

お読み下さりありがとうございました〜(*´▽`*)ノ

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