ルチカドール それではAT-01メイクしてみよう!

おはこんばんちは〜つくるカフェのジュンです

 

今回はルチカドールAT-01ヘッドメイクのです。

 

いよいよ顔を描いていきますよ〜(*´ω`*)

スイさんやジュンが利用するのはラッカー塗料

模型などでよく使われるシンナーで薄める塗料です。

ドールメイクする為の塗料や絵具は種類も色々ありますがそれはまた別の機会のご紹介します。

 

よく使うのはミスターカラー、ガイアカラーと言う名前で売っている物です。

 

 

これを、つかい筆塗りをしていきます。

瓶の裏には「アクリル」とかかれてややこしいですが

分からない時はお店の人に聞いてみよう(*´ω`*)

 

原液のままでやるとネバネバなので塗りにくいです(;´・ω・)

なので、ラッカー用うすめ液(シンナー)を使っていきます。

うすめ液のオススメはガイアカラーのブラシマスターです


 

こちらは実は少しリターダーと言う物が入っていて

少しだけ乾きにくく、塗料の伸びがよくなりムラになりにくいので、初めて使う人にはお勧めです。

 

もし売ってなかったらミスターカラーの普通のうすめ液でも問題ありません。

色ですがまずは下描きの為に薄い茶色(サンドイエロー等)

でやっていきます。

 

塗料を塗料皿やトレイに垂らしその横にシンナーを垂らします。

どちらもごく少量でも全然大丈夫です。

 

薄めた塗料を面相筆で取り

後は描く!(`・ω・´)

 

描きたいイメージのキャラクターやドールなどの

写真を用意してやるとやりやすいです。

 

今回はあ目を青くしようと思うので一旦目を入れて確認

 

 

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪かわいいねぇ

 

そして、眼を汚さないよう外してからメイクします。

目を固定するにはブルタックと言う物か引っ付き虫を使えばやりやすいです。

 

 

ジュンは面相筆はゴッドハンドさんの面相筆MとS

そしてごく面相Mを使用しております。

 

 

最初は下描きなのでどこまでのアイラインかをイメージしながらやりましょう〜

下描きなのでボリューム感を描きだしていきます。

 

なれない人はアイホールの形に合わせて描いていくと自然に

アイラインが出やすいので書いていきます。

タレ目に作ってありますのでそのままメイクすると

少しタレ目になりますが、調整次第で釣り目っぽくもなります。

 

AT-01はまぶたに角度が付いているのであおりで描くと

正面向いた時にアイライン細くない!?

って事になりやすいのでしっかりしたアイラインを付けていきます。

メイクしてる雰囲気出て来ましたねぇ(*^^*)

 

最近流行りのドールメイク、アニメキャラメイク

リアルメイク等々色々やり方はありますが

まずは何か参考になる物をまねつつ自分の作りたいイメージを高めていきます。

 

 

うん、こんな感じにいきます!

 

 

それが終わったら本線を入れていきます。

色は髪色などのイメージに合わせて変えていきます。

今回はマホガニーを使って書いていきます。

 

下描き線で口や眉のラインもつくっておきます。

バランスを見ながらメイクを完成に近づけていきます。


 

眉は最近流行りの太目にやっていきます。

 

 

どうでしょうか?アイラインと眉、口などだけで行けば

そこまで難しい工程にはならないので初心者の人にも

ドンドン挑戦して頂ければと思います!

あとはチークやシャドー入れ等はお好みで行ってみてください。

 

基本的にはシンナーで拭けばやり直しはききますので

チャレンジです!

 

 

ちなみに今回のメイクの工程は、初めてだったのと接客しながらなのも

ありますが6時間ぐらいでした!

 

細かいやり方が分からない方は弊店にご来店頂ければレクチャーさせて頂きます(*´▽`*)

もし、お近くにお住まいではない方で基本的な事が出来ない方は全国の模型製作スペースへ!

 

作る楽しみも提供したいルチカドールシリーズ

頑張って参りますのでこれからもよろしくお願い致します!

 

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